Mind & Body
ピラティスを40代から始めることで心も体も美しくなる!
2024年9月11日
こんにちは、クマロクです。
「なぜ40代からのピラティス?」そう思われた方も多いのではないでしょうか。
40代は、体の変化が顕著に現れる年代です。代謝の低下や筋力の減少、多忙な毎日の中での柔軟性の喪失——こういった変化に対するポジティブなアプローチとして、ピラティスを取り入れることをオススメします!
ピラティスは心と体のバランスを整え、美しさと健康を保つための効果的なエクササイズです。最近また再度注目されてブームにもなっていますが、私は今年でピラティスを始めて4年目。続けていて感じている効果や続けるためのコツもお話していきます!
ピラティスとは?
ピラティスは、20世紀初頭にドイツのジョセフ・H・ピラティスによって開発されたエクササイズです。その名前からピラティス——これを知った時「人の名前だったのか!」と素直に思いました(笑)
元々は第一次世界大戦で負傷した兵士のリハビリを目的としており、インナーマッスルを強化して姿勢や柔軟性を改善することを目指す動きでした。老若男女が安全に行えるため、リハビリやストレス解消にも効果的と昔から言われています。
ピラティスとヨガの違い(クマロク編)
① 目的と効果の違い
ピラティスは筋力の強化や姿勢改善に重点を置いて、リハビリとしても利用されることがあります。ヨガは心身の調和と精神的な安定を重視するイメージです。
② 呼吸法の違い
ピラティスは胸式呼吸を軸として、交感神経を活性化します。ヨガは腹式呼吸で副交感神経を活性化して、リラックス効果につながるようです。
③ 動きの特徴の違い
ピラティスは動きが多くて、ヨガはポーズをキープすることが多いようです。
私なりの言葉でもっと短く表現するなら——
ピラティスは、体幹を鍛えられるエクササイズ
ヨガは、心と体を整える瞑想
といった感じです。
ピラティスを継続することで変化を感じる体と心
① 姿勢改善
ピラティスはリハビリとしてスタートしていることもあって、呼吸と体の動きを連携させることに重点を置いています。深層筋を効果的に鍛えることができて、姿勢も改善できると言われています。
私はピラティスを始めて1年目の健康診断で測った身長が1cmほど伸びていました!元々姿勢はそこまで悪い方ではない自覚をしていましたが、姿勢が改善された結果と受け止めています。アラフォーで身長が伸びるって(笑)と面白かったです。
40代の女性にとって正しい姿勢を保つことで、実年齢よりも若々しく見えたりなどの見た目も変わりますし、血の巡りも良くなってお肌の調子も良くなったと感じています。
② 心がスッキリして整う
ピラティスは身体の健康だけでなく、精神的なリラックス効果も感じられます。ピラティスの呼吸法やゆったりとした動きは、ストレス解消にも役立ちます。
実際にピラティスを終えてスタジオの外に出た時に、体はもちろんですが心的にもスッキリした!とかいつも感じていますよ♡ 特に通い始めたばかりの頃は感じやすいかな、と個人的には思います。
続けていると日常的にも心が乱れにくくなってきたように感じています。
40代からピラティスを始めるときのポイント
- 週1回から始める — 無理なく続けることが一番大切です
- マシンピラティスよりマットピラティスがコスパ良し — まずはマットから試してみましょう
- スタジオ選びは「通えるかどうか」が最重要 — 近さが継続のカギ
- 「痩せるため」より「整えるため」という気持ちで — その方が長続きします
40代の体の変化を「仕方ない」と受け入れるより、ポジティブなアプローチで向き合う。ピラティスはその最善の選択肢の一つだと、4年続けた私は本気でそう思っています。