【UVケア】40代の私が毎日続けている日焼け止め習慣

【UVケア】

40代の私が毎日続けている日焼け止め習慣

2026年5月25日

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40代に入って、いちばん気になり始めたのは「シミ」でした。 ファンデーションを重ねても、隠しきれない頬骨のあたりの薄い影。 30代まで日焼け止めをサボってきた積み重ねが、今ちゃんと顔に出てる。

今日は、40代の私が毎日続けている日焼け止め習慣の話。 どうやって続けるようになったか、3ヶ月でどう変わったか、私が今選んでいる3本まで、ぜんぶお話ししていきます。

「冬でも日焼け止め?」と思っていた頃の私

20代の頃の私は、海に行く日だけ日焼け止めを塗る人でした。 30代になっても、夏のあいだだけ。冬は塗らない。曇りの日も塗らない。

「紫外線って夏のものでしょ?」って、本気で思っていたんです。

でも、美容家さんや皮膚科医の方の情報から学んで衝撃だったのは—— 紫外線は1年中、曇りの日も、窓越しでも、降り注いでいるという事実。

皮膚の老化の原因の約8割は、加齢ではなく紫外線によるもの(光老化)と言われています。シミ・シワ・たるみの最大の原因は、ずっと"年齢"だと思っていた紫外線そのものでした。
参考:マルホ|光老化について

40代に入って、ようやくこの事実と向き合えるようになりました。

泡洗顔の次に決めた、朝の小さなルール

去年、摩擦ゼロの泡洗顔を習慣にしてから、肌に対する意識が少し変わりました。 夜のケアをていねいにすればするほど、朝に思うのです。

「せっかく整えた肌を、紫外線にさらすのはもったいない」

それで決めた、朝のたった一つの追加ルール。 洗顔のあと、化粧水のあと、メイクの前に「日焼け止めを塗る」を必ず入れる。

ただこれだけ。 特別な道具も時間もいらない。1分で終わる小さな習慣です。

続けてみて、感じた変化

  1. 01

    1ヶ月目

    UVクリームを塗るステップを、保湿クリームの後に組み込むだけ。自然と毎朝の習慣になった1ヶ月目でした。

  2. 02

    2ヶ月目

    不思議と、塗らない日が落ち着かなくなった。歯磨きをしないで外に出るような、そんな違和感。肌の表面が前よりもなめらかな気がして、ファンデの伸びが良くなりました。

  3. 03

    3ヶ月目

    3ヶ月続けてみて、無理なく続けられている自分に気づきました。これなら続けられる、と。ビオレのUVはケチらずたっぷり使えるから、お財布的にも続けやすい。そしてなにより、肌のアラのようなものが、減ってきた気がするんです。

私が日焼け止めを選ぶときの3つの基準

40代になって、選び方の軸が明確になりました。

  1. 01

    SPF50+ / PA++++を基本に

    日常使いだからこそ、上限の数値を選んでおく。塗り直しがしづらい日のほうが多いから。

  2. 02

    テクスチャは"水のような"もの

    重たいクリームは続かない。みずみずしいエッセンスタイプを朝の習慣に。

  3. 03

    専用クレンジング不要のもの

    夜のケアを増やしたくないので、普通の洗顔で落とせるタイプを選ぶ。

YUU’s Pick — 私が今使っている日焼け止め3本

私が実際にローテーションしている、信頼できる3本です。 (楽天とAmazon、どちらでも買えるようにリンクを並べています)

1. ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス(私の年中愛用)

正直に言うと、私が一番手に取る回数が多いのはこれ。ブルーのチューブのアクアリッチを、もう何年も年中使っています。
水のようなテクスチャ、白浮きしない、普通の洗顔で落ちる、そして安い。プチプラなのに信頼できるって、40代の朝の救世主です。SPF50+/PA++++。
日焼け止めは塗る量が肝心だから、ケチらず使えるって、無理なく続けるためにも大切なポイントだなと思っています。

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2. ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ

下地を兼ねたい朝に。ほんのり明るく見せてくれるピンクベージュのトーンアップで、敏感肌でも刺激なく使えます。SPF50/PA++++。
皮膚科医が監修するブランド、というだけで朝の安心感が違います。

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3. アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク N

外でしっかり過ごす日の私の選択。汗・水に強いオートブースター技術で、海や旅行、子どもの運動会まで安心して任せられます。SPF50+/PA++++。
日本の夏に育てられたブランドだからこそ、肌にも環境にも優しい処方になっているのが嬉しいです。

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日焼け止めを毎日続けるための3つのコツ

  1. 01

    洗面台の見える場所に置く

    引き出しの中にしまうと、絶対に忘れます。すぐ手が届く場所に立てておくのが正解。

  2. 02

    「化粧水のあと、メイクの前」を固定

    順番を考えなくていいように、ルートを一本化しておく。考える時間がゼロになると、習慣になります。

  3. 03

    休日も塗る

    「家にいるから」は理由にならない。窓ガラスは紫外線A波(UVA)を通すので、室内でも降り注いでいます。私は休日こそビオレUVの出番です。

まとめ — 日焼け止めは、未来の自分への投資

シミも、シワも、たるみも、いちばんの原因は紫外線。 40代の今からでも、遅くありません。

毎朝1分、日焼け止めを塗るだけ。 それだけで、5年後の自分の肌が、確実に違ってきます。

私は湯船に浸かる習慣泡洗顔、そしてこのUVケアの3つを、40代の自分への約束みたいに毎日続けています。

未来の自分が、今日の自分にお礼を言ってくれる。 そんな小さな習慣のひとつとして、よかったらあなたも今日から始めてみてください。

それでは⭐︎

#日焼け止め#UVケア#40代スキンケア#紫外線対策#美容習慣
YUU

この記事を書いた人

YUU — Personal Stylist

大阪のパーソナルスタイリスト。ファッション業界25年以上、4Dパーソナルカラー・骨格・フェイスタイプ診断のアナリスト。「いざ、自分。」をテーマに、40代からの自分らしさを発信しています。

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